
この曲のタイトルは、Missa pro Pace(平和のためのミサ曲)です。
このタイトルでは複数の作曲家が作曲していて、僕の曲なんかよりずっと徹頭徹尾平和な祈りの雰囲気に満ちている。こういう曲こそ、Paceという言葉がふさわしい。
でもね、それはそれ、これはこれ。
僕の曲はね、みんなで踊ってハッピーになりながら、平和を願う曲なのだ。(CafeMDR「今日この頃」 2017.12.11 より) Missa pro Pace への想い 私はこの曲にこのような想いを込めている。 全ての人間が、至高なる存在から流れ出た“命”をこの世で輝かせ、その人生の使命を滞りなく全うすることが出来ますように! そして同じ時代に生まれ落ちた“命”が、他の“命”を互いに尊重し合い、高め合い、全ての人達が、人種や民族や宗派を超えて共に手を携えて生きていくことが出来ますように!
全世界が真なる平和で満たされますように。それは外面的な争いがないということのみならず、ひとりひとりの人間の内面においても完全に実現しますように! この願いが、単なる実現不可能な希望や絵空事ではなく、なるべく早く、現実に、この地球上において成し遂げられますように!(男声合唱版プログラム掲載文より) 《関連リンク》 《TopPage(このページ)へのアイコンについて》 「平和の旗」(Bandiera della pace) 「平和の旗」の中でも、虹色の旗は間違いなく国際的に最もよく知られており、世界中のさまざまな平和運動によって最もよく使用されているシンボルの 1 つです。 イタリアでは、 1961年に非暴力運動の創始者アルド・カピティーニによって、第1回ペルージャ・アッシジ平和行進(Marcia per la pace Perugia-Assisi)の際に初めて使用されました。この時の平和旗はペルージャ市の サン・マッテオ・デッリ・アルメーニ図書館(Biblioteca San Matteo degli Armeni)に保管されています。
(出典: Wikipediaより 事務局補足)